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コトリッチのブログ

【photoshop講座】一部分色を変えたい時

一部分の色を変える簡単な方法

 

(滞っていたものをひとつづつ。)

例題では花の色を変える方法をお伝えしようと思います。他の例で言えば、空の色をもっと青くしたいとか、肌全体を明るくしたいとかに使えます。

まずはコチラをご覧ください。


【photoshop講座】一部分色を変えてみたい時

 

全てはどうやって上手く選択するか

色が均一でそれ以外にない色を選択したい場合、「色域指定」するのがおすすめです。

スポイトをプラスに設定しておくと、一つの色ではなく「暗い紫・明るい紫」みたいにいろいろな場所から色を指定できます。途中顔の部分も選択範囲になってしまっていますが、許容範囲を少なくして調節しています。

選択範囲をぼかす

そのまま色を変更するのも良いですが、ぼかしたほうが色がなじみやすいです。

調整レイヤーで色を変更する

調整レイヤーの「色相・彩度」はダイレクトに色を変更できます。あまりにも違う色にすると不自然になるので、ほどほどに。

しっかり選択さえできていれば、どの調整レイヤーも使用できるので色々ためしてみると楽しいです!

 

文章が雑ですみません。

どこから説明しようか、と考えているうちにおっくうになってしまっていたものを、限定公開動画でつくることにしました。これに音声もつければよいかもしれないですね!!とゆうことで、小さな一歩。おっくうな小さな一歩は、大きな一歩なのです。

質問あったらコメントしてくださいましー。

 

活動について

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いろいろ中途半端だけど、どうなってるの?

と、よく質問されるので、お答えしたいと思います。

カシャベについて。

こちらは、いろいろな女性をコトリッチが撮影していく企画だったのですが、私一人の企画ではなく、アパレル会社とのコラボレーションのもと行っていました。いろいろな事情により、続きが見えない状態なので、こちらは終了させていただきます。

この企画を通して、女の子を撮るって楽しいなーと再確認したのと、スタジオから飛び出して街で撮るのも楽しそう、といろいろ妄想を膨らませているので、機会があれば企画関係なく撮影したいと思っています。

 

youtubeについて。

音シリーズ、絵本シリーズ、作りたい衝動で作ってみましたが滞ってしまいました。

しかしですね、昔から言葉を書いたり絵を描いたりするのが好きなので、『言葉と絵』とゆう形で再開しようと計画しています。最近、「更新マダー」となってしまうことが多いので、こちらは半年分のストックを作ってからスタートします。

音シリーズは、youtubeの生配信でちょいちょいっと続けていく予定です。不定期ですが、のんびりお付き合いいただければ嬉しいです。

 

今後について。

続きはあるの?に対して、気が向けば!とゆうのが本音ですが、それだとわがまますぎるので、ちょっとだけキリをつけることにします。歌なんかは、全然つくってなかったのに、ふと浮かんで今年中には新曲リリース予定、と本当に気が向いたらの制作活動。

これは、コトリッチの制作に対する向き合い方の問題なのです。『何かを伝えたい』と思いついた後に何で表現するかを決める。今回は絵かな、歌かな、写真かな。その時々で身に合うものも違うし、伝えたい内容も違う。そしてなにより、いろいろなことがしたいとゆう、ただただ私のわがままなのです。

それにお付き合い頂き、いつもありがとうございます。

そして、今後は先ほども書きました「言葉と絵」と「写真と言葉」を主な表現方法としていきたいのと、小さいながらも楽しいイベントを企画したいなって思っています。

コトリッチの活動のテーマは『ささやかなしあわせを伝えていきたい』です。今までを振り返りそこはぶれていないかなと思います。

 

これからも、どうぞあたたかく見守っていただけるとうれしいです。

いつも、ありがとうございます。

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イベントが終わって思うこと

おはよ、こんにちは、こんばんは。

いつ見てるかわからないから挨拶全部。コトリッチです。

 

『まったり焼いたりお話したい会』4&7

 

が無事終了いたしました。

ブログもあることですし、後日談をしたいと思います。

 

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屋上の眺めは最高でした

1日目(4日土曜日)

まさにこんな感じでした。

まったりどこ行ったのでしょうね笑

火おこし・焼き係と皆様率先して動いてくれて

最後には謎の一体感と達成感がありました。

オフ会って、どんなものかなと思うけど、結構な伝説回になった気がします。

バタバタすぎてちょっと記憶がないのですが、

ちゃんとトルティーヤ巻いて、レモンシュカッシュも作りました。

てんやわんやすぎて、楽しめる暇があったのか心配になりましたが

皆様のツイートをみて、「お言葉に甘えて」良かったことにして良いのかな。なんて。

 

2日目(7日火曜日)

 台風予報ということと、前回の反省を活かして

この日はホットプレート焼肉にしました。

そう、ロケーションも良かったですね。

この日は、本当にまったりして、

トルティーヤ巻きながら「じゃぁーお話ししましょーー質問は?」とか

そんな余裕さえありました。

更に、30分くらいの撮影時間も設けることができ

ちょっとづつでしたが個別に撮影できたのが楽しかったですね。

 

 

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トルティーヤを切るコトリッチ

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7日はゆっくり撮影もできましたね。

 

帰ってきて

 荷物を片付けようと、整理していると

私を心配してくれて持ってきてくれた、ウエットティッシュや火おこしグッズ。

差し入れに持ってきてくれた、桃、スイカ。そのほかにも、お菓子、野菜などなどがありまして、改めて「想われてるなー、幸せ」となりました。

ありがとうございます!

 

最後に

イベントも7回を迎えることができました。自分で企画して来てもらって楽しんで帰ってもらう。この一連の流れが私にとっては創作であり、活動なんだなと思いました。

配信をしながら、あんなことやったら楽しそう、やってみよう!参加して!!

というこの交わり。一人では成しえない達成です。

また、一緒に楽しみましょう💛!!

 

 

以下抜粋コメント

 

 

 

 

 

 

ポートレートと風景写真の違い

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こんばんは、コトリッチです。先日、質問箱に

ポートレートって何なのでしょうか?」

とゆう質問をいただきました。一言で答えると

 ポートレートとは、人物が写った写真です。

 

もう少し詳しいとこちらです。

ポートレートとは肖像画や肖像写真の意味で、人物をおもな被写体とした写真のことをいいます。一般的には、望遠レンズを使って背景をぼかして省略させ、背景から人物を際立たせるような写真がポートレートとしてよく撮影されます。

人物が主役の写真とゆうことですね。

 

つまり、風景写真を撮る人は風景が好きだし、ポートレートを撮る人はその人の何かしらが好きなのだと思います。

 

散歩をしたり旅に出ると、その時にしか出会えない景色に感動して夢中でシャッターを切る!そんな瞬間がありますが、人でも同じことが言えます。好きでポートレートを撮っている方って、やっぱりその被写体に対しての好意(顔がすき、人がすきなど)があり、自分にしか引き出せないその人の魅力を写真に収めたい!という想いでシャッターを切っているんじゃないのかなと思います。

 

自分にしか切り取れない景色。

自分にしか引き出せない君。

 

それは同列にあるものだと、私は考えます。
どちらがというわけではありませんが、人の場合、お互いの信頼関係がすごく関わってくきます。良い写真を見ると心が気持ちよくなるのは、その関係性があってこそなんだと感じるからだと思います。それに、同じくらい撮りたい気持ちがないと成立しません。どちらかだけが情熱的だと、もう片方は引いてしまう可能性があります。撮る気がないカメラマンにポーズを撮っても良い写真は出てこないということです。

 

例えば誰かと旅に出て写真を撮るとき、
「ここにきました」とゆうだけの記録写真にするのか
「この景色を背景に逆光で被写体はこのポーズで」という感じで作品として撮影するのかで写真の意味が違ってきます。

 

記録写真とポートレートとしての写真。


わたしはどちらも撮るしどちらも好きですが、一緒に過ごすパートナーがいればまた価値観が変わってくるのかもしれませんね。

 

まとめ。

ポートレートを撮る意味は風景写真を撮る意味と一緒だと思います。
「自分にしか引き出せない【好きな被写体・景色】を撮りたい」

 ということ。書いてるとカメラもってでかけたくなりますね!!

それでは~

 

 

 

 

 

 

 

除去についてもっとくわしく

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前回の続きとなります。

『小さなゴミを除去できるのは理解できたが、もっと大きなものだとどうなの?』

とゆう質問を頂きまして、左下の花を除去してみました。

波紋があるから難しいのでは?ということでしたが、

『スポット修復ブラシツール』とコピーツールで除去完了でございます!

除去の仕方

これ、スポット修復ブラシツールですね。。(すみません)

ツールを選択して、赤で囲った部分を塗ります。

この時のコツは、少しづつではなくいっぺんに塗ります。

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すると、なんとなーーく消えます。

物によってはそれだけでなじませてくれるのですが

波紋があるなど背景が複雑な場合は少し不自然になります。

 

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そこで、もとからある波紋をコピーます。

方法はなげわツールをで赤で囲った部分を囲いレイヤーを選択した状態で、「Ctrl+J」を押します。

(レイヤーを右クリック⇒レイヤーを複製でも可能ですがショートカットを覚えるととても便利です。)

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コピーしたレイヤー波紋が円を描くように意識して移動します。

(この場合は右にずらして斜めに回転)

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コピーしたレイヤーを選択して、〇で囲んだレイヤーマスクボタンを押すと

レイヤーマスクが生成されます。(レイヤーの右の白い部分)

その白い部分を選択して、ペンツール(黒色)でレイヤーの縁を削ります。

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縁を削るとなじむので、それを更にコピーして

右にずらして回転させると・・・

波紋を描けました!!!

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こんな感じで、もとにある素材を活かして

なるべく自然になじませることで奇麗に加工できます。

 

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まるで・・・なかったことのよう!!??

たまにはがっつり加工してみるのも

良い作品つくりにつながるとおもいます!!

 

 

不純物の除去はすべきかどうか

https://www.instagram.com/p/Bhsw5fWHhPj/

 

身をまかせて浮かんでみる..離したくないものは手をつないで

 先日インスタグラムにてUPしたお気に入りの写真。

こちら、Iphonexで撮影してそのままインスタグラムにてフィルターかけて投稿。

PCでは何もいじってないのですが、後々見てみると

「あぁー、もうちょっと綺麗にしても良かったなぁ」

と思うわけです。写真って、どこをゴールにするのかって大事で

このままでも、きっと良いし、むしろこのままの方が良いのかもしれません。

でも、それでも、

ココロをゆさぶる写真ってどんなだろう、と思ったとき

やっぱりもうちょっと手を加えるべきだったと思いました。

 

ので!

 

イマサラですが、手を加えたものが

 

コチラ

 

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比較画像

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やりかたはとっても簡単なのでご紹介。

使うのは「スポット修復ブラシツール」です。

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このツールを使って、除去したい箇所を

ペンツールのようにポチポチとなぞるだけで

きれいになってゆく、これぞフォトショ!なツールですね。

 

こうゆうシチュエーションは多々あると思うので

是非つかってみてくださいませ!

 

 

 

室内撮影のホワイトバランス、どう設定する!?

室内撮りにおいてホワイトバランスの設定が上手くいかず、思ったような肌の色になりません。室内撮影の場合、ホワイトバランスをどのように設定すればよいでしょうか?

 

ホワイトバランスってどう設定するの?

室内、野外、かかわらず場所が変わるたび設定します!
そして、変更するまえに「どんな風に撮りたいか」という
ことを決めておく、もしくはどんな風な色が好きなのか
というのを知っておくとよいです。

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上の写真、赤っぽく撮るのか青っぽく撮るのか、、
好みによりますよね。設定で「晴天」とか「日陰」
など設定もできますが、それでもピンとこない場合は
色温度を設定できる機種ですと数値で設定できます。
ライブビューをしながら設定しても良いと思います。

また、はずせない撮影の場合はRAWで撮影するのも良いです。
何故ならば、RAWだと極端に青っぽく撮ってしまっても
思い通りの色に再現しやすいからです。

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こちらはLightroomの現像画面ですが、色温度を変えるだけで
印象がすごく変わる写真になりますね。
どう仕上げるかは本当に好みだと思うので

自信がない撮影の場合はRAWで撮影して、後でじっくり現像する。

というのがおすすめです。

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